エンゼル子どもの歯医者さん

スポーツ歯科

問1.子供のスポーツでもマウスガードが必要ですか?

マウスガードはシートベルトと同じ

マウスガード
  1. 顔面に起こるすべての事故の10人に1人が、スポーツによるもの。
  2. 競技にもよりますが、スポーツする人の20人に1人の割合で、事故を経験すると言われています。
  3. 自動車に乗車するときは、後部座席までシートベルトを付けることが義務付けられました。
    マウスガード(マウスピース・マウスプロテクター)も、スポーツをする時のシートベルトと考えてください。

マウスガードはシートベルトと同じです。自分は30Kmしかスピードを出さないからと言って、交通事故にならないとは限りません。100kmの暴走車が衝突してくる可能性もあります。

お子さん同士の球技でも不意に前歯に相手の肘が当たり、大切な前歯が折れたり、抜けた事例はよくあります。「転ばぬ先の杖」です。

問2.マウスガードを作るにはどうしたらよいですか?

市販品とカスタムメイドがあります。ご相談ください。

市販品
【市販品】

既製品で、そのまま使う。
お湯などで軟化させて、ある程度調整して使う。

カスタムメイド
【カスタムメイド】

歯科医院で歯の型を取り、ピッタリしたものを使う。
(※写真は矯正中)

カスタムメイド

ピッタリしていないマウスガードでは、ずれたり落ちたりすることがあります。
歯の型を取り、個人に合うように調整したものを作ります。

長所
  • 1.衝突による自己の外傷を防ぐ。
    (マウスガード使用により、外傷が1/3程度に減少したとの研究結果があります。)
  • 2.衝突による相手への外傷を防ぐ。
    (矯正治療中の方は自分の矯正装置が相手に当たり、ケガをさせることを防ぎます。)
  • 3.プレーのパフォーマンスを高めることが期待できる。
    (マウスガード使用により咬み合わせが安定し、背筋力などが高まるとの研究があります。ただし、使用によりスーパーシュートが決まるとか、優勝を約束するものではありません。)
  • 4.マウスガード使用により外傷しにくいという安心感が生まれ、積極的プレーにつながる。
3.4.について現時点では、科学的・医学的根拠は充分ではありません。資料が公表されたら報告します。
短所
  • 1.装着するのがめんどう、人により違和感がある。
  • 2.歯の形を取るため来院する必要がある。
  • 3.市販の既製品に比べると、高価なことがある。
料金 5,000円(消費税別途)

製作前の歯型取り、1回を含みます。
材料・料金が変わることがあります。

私はテニスが好きで、月曜日から週末のテニスを楽しみにしています。

空手やサッカーやバスケットなどコンタクトがあるスポーツをされる方は、ケガなく楽しく長く続けるためにマウスガードのご使用をお勧めします。

スポーツ歯科についてのご質問の方はお気軽にどうぞ。

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