マウスガードはシートベルトと同じ
- 顔面に起こるすべての事故の10人に1人が、スポーツによるもの。
- 競技にもよりますが、スポーツする人の20人に1人の割合で、事故を経験すると言われています。
- 自動車に乗車するときは、後部座席までシートベルトを付けることが義務付けられました。
マウスガード(マウスピース・マウスプロテクター)も、スポーツをする時のシートベルトと考えてください。
市販品とカスタムメイドがあります。ご相談ください。
【市販品】
既製品で、そのまま使う。
お湯などで軟化させて、ある程度調整して使う。
【カスタムメイド】
歯科医院で歯の型を取り、ピッタリしたものを使う。
(※写真は矯正中)
ピッタリしていないマウスガードでは、ずれたり落ちたりすることがあります。
歯の型を取り、個人に合うように調整したものを作ります。
| 長所 |
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| 短所 |
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| 料金 | 5,000円(消費税別途) 製作前の歯型取り、1回を含みます。 材料・料金が変わることがあります。 |
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私はテニスが好きで、月曜日から週末のテニスを楽しみにしています。
空手やサッカーやバスケットなどコンタクトがあるスポーツをされる方は、ケガなく楽しく長く続けるためにマウスガードのご使用をお勧めします。







マウスガードはシートベルトと同じです。自分は30Kmしかスピードを出さないからと言って、交通事故にならないとは限りません。100kmの暴走車が衝突してくる可能性もあります。
お子さん同士の球技でも不意に前歯に相手の肘が当たり、大切な前歯が折れたり、抜けた事例はよくあります。「転ばぬ先の杖」です。